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2015年12月13日更新

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競馬名馬

◆ 日本が誇る名牝系

 今や日本馬のレベルは世界でもトップクラスの水準に達している。1975年、当時、世界の競馬界を席巻していたノーザンダンサーの血を引くノーザンテーストが社台グループによって日本へと輸入された。1990年代には凱旋門賞馬のトニービン、米クラシック2冠に加えBCクラシック勝ちもあるサンデーサイレンスらが相次いで日本で種牡馬となり大成功を収めた。世界でも屈指といえる血の存在が日本の競走馬を世界レベルまで押し上げたのは紛れもない事実だ。

 そんな父系と共に日本競馬界を支えてきたのが今なお脈々とその血を伝承している牝系だ。日本の名牝系として知られるのは、現代で言えば、スカーレット一族や、ローザネイからなる薔薇一族など。古くは小岩井農場の基礎輸入牝馬を祖とするビューチフルドリーマー系、フロリースカップ系などが有名だろう。古くから続く多くの在来牝系が衰退の一途を辿るなか、フロリースカップ系は2000年代に入っても、メイショウサムソンを輩出し、ウオッカがその牝系を後世へと繋ぐ役目を担っている。

 そして、もう一つ日本の生産界が誇る有数の名牝系として忘れてはいけないのが、マイリーからなら名牝系。俗にいう“華麗なる一族”だ。

 華麗なる一族の祖マイリーをイギリスから輸入したのは、小岩井農場のような大牧場ではなく、当時、繁殖牝馬が5頭ほどしかいなかった萩伏牧場の斎藤卯助だった。名種牡馬ネヴァービートを輸入した事でも知られる斎藤は、「日高のゴッドファーザー」とも呼ばれるほど日高の馬産の発展に貢献した人物であり、荻伏牧場の全盛期には年間の生産者成績で毎年トップ10に入るほどの成功を収めていた。

 その成功の礎を築いた馬こそがマイリーだった。斎藤に購入された時点で既に英2000ギニー優勝馬ニアルーラの仔をを宿していたマイリーは、日本に到着した直後にのちにキューピットと名付けられる牝馬を出産。これが“華麗なる一族”の始まりとなった。キューピット自身も現役時代に重賞勝ち馬となると、繁殖入り後はオークス馬のヤマピットと函館3歳S勝ちのミルマルマチを産む。さらに、そのミスマルマチは次々と活躍馬を産み、そのなかに、最優秀3歳牝馬、古馬牝馬にも輝いたイットーが産まれる。そして、そのイットーが繁殖入り後に最初に産み落とした子こそが、一族の名を全国に知らしめ、一族最強馬とも言われるハギノトップレディであった。

◆ デビュー戦で驚愕の日本レコードを樹立

 1977年4月4日、ハギノトプレディは荻伏牧場で誕生した。斎藤卯助によって輸入され荻伏牧場で繋養される事になった父サンシーを種牡馬として成功させたいという思いもあったのだろう。サンシーは牧場で最高の牝馬イットーの初年度の交配相手に選ばれ、その結果、一頭の牝駒が産まれた。それこそがトップレディであり、当然、その牝駒に対する牧場の期待は最大級のものだった。

 しかし、トップレディには大きな期待とともに大きな不安もあった。生まれた頃からかなり気性が激しかったトップレディは「気性が激しくなければ走らない」というマイリー系の特徴に一致し、牧場関係者には「必ず走る」という確信めいたものがあったという。ところが、その期待とは別に、生まれながらに爪が小さく脚元にかかる負担が極めて大きい、という欠陥も抱えていたのだ。

 3歳になり伊藤修司厩舎に入厩してからも、脚元を気にしながらの調教になるのは避けられず、なかなか思うように仕上がらなかった。それでも、何とか夏の函館を迎える頃には出走の目処が立ち、調教でも当初の期待に違わぬ動きを見せるようになっていた。

 そして、1979年8月12日、函館でデビューを迎えたトップレディは全国の競馬関係者に衝撃を与えた。

 1番人気に推されていたトップレディは、好スタートから一気に加速し、とてつもないスピードで函館の芝1000mを駆け抜けた。テンの1ハロンを除くすべてを11秒台で走破し、2着ヤクモダンサーに付けた差は2秒2、距離にして30mという大差。掲示板には57秒2という時計が表示された。これは当時の日本レコードである。2歳レコードでもコースレコードでもない。古馬も含めた全ての競争における最速タイム。それも、従来の記録を一気に1秒以上も塗り替える圧倒的な速さ。関係者はもちろん、このレースを目撃したほとんどの者が、翌春の桜花賞馬はハギノトップレディで決まりだと確信したと言う。

 鞍上の伊藤清章が「まだ本気で走っていないのにこのタイム。まったくトコが知れないというか、とんでもない馬だよ」と、半ば呆れ気味に賞賛すると、後に27年連続重賞制覇の大記録を打ち立てる名伯楽・伊藤修司も「これまで出会った馬のなかでも、1,2を争う大物だね」と、僅か一戦のキャリアしかない3歳牝馬に最大級の賛辞を送った。

◆ 史上最短キャリアでの桜花賞V

 ところが、「桜花賞は決まり」というムードは時を追う毎に不穏な空気に包まれてくる。函館3歳ステークスに向けての調教中に脚を痛めて休養に入ったトップレディは、復帰を目指し11月に帰厩した後、出走の目処が立った年明けに捻挫をしてしまう。調教を一週間休む程度の症状ではあったが、一週間の遅れを取り戻すのは言うほど簡単なことではない。1勝馬では賞金的に桜花賞を除外される可能性が高く、かといって当時の常套手段である『条件戦を勝って前哨戦から本番』という流れを組んでいる時間的余裕もない。「桜花賞は絶望的」と囁かれるのも無理のない話だった。

 しかし、それでも陣営は諦めなかった。伊藤修司はトップレディの能力に賭けたのだ。陣営の選択は、新馬戦以来7ヶ月ぶりの出走で桜花賞指定オープン(現在で言うトライアルレース)に出走させるというもの。常識的に考えれば、2度のアクシデントを挟んでの長期休養明けの一戦で本来の能力を発揮させるのは難しい。まして相手はトップレディの取れなかった常套手段を踏んで段階的に前哨戦に駒を進めてきた馬達。実績では格上の存在なのだ。

 案の定、トップレディは新馬戦で見せた恐るべきスピードを発揮することはできなかった。だが、それでもなんとかギリギリの3着に踏ん張って桜花賞の優先出走権を確保。まさしく、素質だけで掴み取った栄冠への切符だった。

 迎えた桜花賞。それは荻伏牧場にとっては悲願とも言えるタイトルだった。母イットーは、同世代で圧倒的な力を示し、「桜花賞は確実」と言われながら故障で出走すらかなわなかった幻の桜花賞馬。祖母の姉にあたるヤマピットはデビューから5戦4勝でオークスを制しながら、それまでに唯一本来の力が発揮出来ずに敗れていたのが桜花賞だった。桜花賞は“華麗なる一族”のプライドに懸けて勝たねばならないレースでもあった。

 ゲートが開くと同時にハナを奪ったのは3枠5番という好枠を引き当てたハギノトップレディ。そのまま持ち前のスピードで猛然と飛ばしていく。彼女が刻んだペースは前半1000m通過が58秒0というハイラップ。阪神競馬場に外回りコースが作られた今となってはもはや使われる事もなくなった“魔の桜花賞ペース”そのままの展開だった。並みの逃げ馬ならば失速して当然。事実、トップレディは直線入り口でリードはほぼなくなっていた。

 普通ならば、そのまま交わされ、あとはズルズルと後退していくのみ。だが、トップレディは普通ではない、並みの馬ではなかったのだ。並びかけようとする後続を尻目に二の脚を使い再加速。大外から一気に駆け上がってきたタマモコトブキの猛追を凌ぎ切り、最後は1馬身1/4の差をつけて堂々の戴冠を果たした。

 デビューから僅か3戦目。それも、「決して完調ではなかった。おそらく8,9分のデキ」と伊藤修司が言う状態での勝利。競馬を覚えるだけのキャリアもなく、決して万全とは言えない状態で、魔の桜花賞ペースを自ら刻んで逃げ切った。これは“華麗なる一族”の血の成せる所業。まさしく才能だけで掴み取ったタイトルと言って差し支えないだろう。

 その後、距離の壁に阻まれたオークスは17着に大敗するが、秋にはエリザベス女王杯を逃げ切り2つめのGIタイトルを獲得。古馬になってからも高松宮杯、巴賞を勝利し、引退までに11戦7勝の成績を残して競争生活の幕を閉じた。

 引退後、繁殖生活に入ったトップレディは4番子としてGI2勝を上げるダイイチルビーを産み、そのダイイチルビーは初年度産駒にオークス3着などの活躍を見せたダイイチシガーを産んだ。ダイイチシガーからはまだ目立った活躍馬は出ていないが、資本主義に侵され海外の高価な血ばかりがチヤホヤされる現代において、かくも貴重な“華麗なる一族”の血を今も後世に伝え続けている。

◆競走馬のプロフィール
ハギノトップレディ 牝馬 黒鹿毛
父:サンシー
母:イツトー
調教師:伊藤修司
馬 主:日隈広吉
生産者:荻伏牧場
GI:桜花賞・エリザエベス女王杯
※年齢、格付け等は当時の旧表記に準ずる

競馬サイト-アクティブ-予想結果

的中実績
(メルマガより)

2015年12月12日

【プレミアムセレクト】
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■阪神11R チャレンジC(GⅢ)
・三連単フォーメーション
一着:11
二着:10.14.17
三着:7.10.14.17
合計点数9点

◎結果11-10-7 的中
推奨馬券1000円⇒27万6500円払い戻し獲得!!
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プレミアムセレクトにて的中達成!
厳選を重ねた三連単フォーメーション9点の買い目にて
伏兵馬として押さえていた単勝11番人気シベリアンスパーブが3着となり
推奨馬券一点1000円にて27万円を超える回収を実現としております

【ナイトプロジェクト】
■東京8R 3歳以上1000万下
・三連単マルチ
軸馬:15
相手:1.7.9.14 合計点数36点 推奨馬券300円
◎結果9-7-15 的中⇒3万5250円払い戻し獲得!!

【ミドルセレクト】
■東京10R  晩秋ステークス
・三連単フォーメーション
一着:1.9
二着:1.2.9.16
三着:1.2.6.9.14.16 合計点数24点 推奨馬券500円
◎結果1-16-14 的中⇒2万8250円払い戻し獲得!!

【インフィニティ情報】
■京都10R 修学院ステークス
・三連単フォーメーション
一着:8.13
二着:1.2.8.13
三着:1.2.8.12.13 合計点数18点 推奨馬券600円
◎結果13-2-12 的中⇒67万5960円払い戻し獲得!!

【インフィニティ情報】
■京都11R エリザベス女王杯(GI)
・三連単フォーメーション
一着:1.5
二着:1.3.5.16
三着:1.3.5.15.16 合計点数18点 推奨馬券600円
◎結果1-5-15 的中⇒9万3420円払い戻し獲得!!

【レジェンドセレクト】
■福島12R 相馬特別
・三連単マルチ
軸馬:4
相手:1.3.5.6.8.9.14 合計点数126点 推奨馬券100円
◎結果4-9-8 的中⇒68万5110円払い戻し獲得!!

2014年11月29日(土)

■京都7R 3歳以上500万下
・三連単マルチ
軸馬:8
相手:1.6.10.15 合計点数36点 推奨馬券300円
◎結果6-8-10 的中⇒6万6450円払い戻し獲得!!
─────⇒───────────

■東京6R 3歳以上500万下
・三連単マルチ
軸馬:1
相手:2.4.5.9 合計点数36点 推奨馬券300円
◎結果9-2-1 的中⇒4万650円払い戻し獲得!!

2014年11月09日(日)

福島 12R
檜原湖特別
レジェンドセレクト

回収金額 \619,040

2014年11月08日(土)

福島 11R磐梯山特別
ミドルセレクト
回収金額 \197,900

東京 12R3歳以上1000万下
ラストチケット
回収金額 \51,060

2014年11月02日(日)

東京 10Rウオッカカップ
ブラックプラン
回収金額 \245,500

アクティブ-口コミ・評価

評価は、優良です。口コミ・評価も優秀ですね。取りあえず無料会員になることをお勧めします。

無料予想
08月06日(土)   札幌4R
 3歳未勝利




③ピエナクルーズ
②グットドディユ
④アーススピード




⑫エランドールシチー
⑦ジャンボスピリット
⑬クールフォルム

三連複一頭軸流し
軸馬:③
相手:②④⑦⑫⑬
合計点数:10点 推奨馬券代:1000円

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